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2007年8月9日(木) 『水底の光』 小池真理子 
2007.08.10.Fri / 07:33 
小池真理子さんの本でまた一つ好きな作品が増えた
本を読み返すことはあまりないのだけれどこの作品はまたすぐ読んでみようと思う。6つの短編集から成る「水底の光」は小池真理子ワールド全開の恋の話。「恋は闇、だからこそ」というカバーがついてます。こんな恋愛が出来たらステキでも、哀しい恋は決して長続きしない。必ず終わりがあって終章に向かっていくセリフや言葉の行間に涙があふれそうになること数回・・・

最後の短編「ミーシャ」は猫派の小池真理子さんが17年飼っていた愛猫の最期を迎える時に書いた作品で作中でももうすぐ死んでしまう猫の話と恋人との終わりを上手く絡めて書いてあって・・・リリや病気のララとだぶってしまって涙なしでは読めなかった。猫好きな人も犬が好きな人も気持ちは全く一緒みたいです
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