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2007年11月21日(水) 『棺の中の猫』 小池真理子 
2007.11.22.Thu / 00:48 
仁成の『孤独にさようなら』も記録に残しておきたいけれど
こっちの方が面白かったので(楽しい作品ではないけど)先にアップ
仁成、ごめ~ん、(笑)

あとがきを読むとこの本は何回目かの小池真理子さん転機の作品らしい
実は短編かと思って数ページ読み終えたところでしばらくほっておいたのだけど
何気なく前回の続きを読み始めたら、短編ではなく、続きがあって
あぁぁ、そういうことなのね・・・一気に読み上げた

主人公の静かで一途な想いが痛かった
主人公と繊細な少女、桃子ちゃんと愛猫ららの3人?(2人と1匹)心の交流にも泣けた

ラストの展開は衝撃・・・

小池真理子さんの何が上手いって、ちょっとしたセリフや書かれている文章から登場人物の心理が手に取るように伝わってくること、想像出来ること、読み手に想像させる文章力が素晴らしいと思うのです。読書の醍醐味を味わうことが出来る、好きだな~、小池真理子さんの文章

また小池真理子さんで好きな本が増えた


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