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2008年5月4日(日) 『永遠も半ばを過ぎて』 中島 らも 
2008.05.04.Sun / 13:50 
会社を辞めることになってからブッ○オフで毎回5冊ずつ買いだめをした(笑)そしたら今度のバイト先も目の前にブッ○オフがあるではあ~りませんか~嬉し♪

4月は、ほとんど働いてなかったから寝つきが悪くて・・・いろんなこと考えちゃうから、ネムレナイ。寝るのをあきらめて乱読(^^;

一番面白かったのが中島 らものこの作品。詐欺師の話なんだけど、何だか憎めない詐欺師、おきまりっちゃあ、おきまりのパターンだけど、登場人物、全員そんな感じの人たちでエリート嫌いのあたしにはツボでした!

『孤独というのは、「妄想」だ。孤独という言葉を知ってから人は孤独になったんだ。同じように、幸福という言葉を知って初めて人間は不幸になったのだ。』 
215ページから引用

このインパクトのある文章が最後でリンクします。心温かくなる終わり方も良かった!タイトルも素晴らしいと思う。100円で何時間楽しませてもらったかしらん。これだから読書は止められない


永遠も半ばを過ぎて (文春文庫)永遠も半ばを過ぎて (文春文庫)
(1997/09)
中島 らも

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覚書
『日本人の背中』 井形 慶子  真面目な本は買わないので(笑)これはキャンディより借りた本
『罪なくして罰せず』 中坊 公平  こういう生き方もあるんだなぁ、と。以前から興味のある弁護士、中坊 公平さんの自分史。中坊さんは落ちこぼれだったそうです。落ちこぼれだったから弱者の気持ちがよくわかるっていい言葉だな~
『強運な女になる』 林 真理子  昔はキライだったけどね、この人。最近、続けて読んでるような~
『恋はいつも未知なもの』 村上 龍   ジャズ好きな人にはおススメ!世界各地、どこにあるのか、謎のバーでの短いお話の後に、ジャズの名曲の歌詞が訳されてて、ちょっぴり切なくなるけど、すごく好き、こういう龍さんの文章
『贅沢な恋人たち』 村上 龍さんや山田詠美さん、森 瑤子さんなど8人の作家短編集。
『欧州征服記』 馳 星周  欧州サッカー観戦記と食べ物の話。これはひろゆきくんに貸してあげよう!


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